スワップポイントとは、金利が異なる通貨間の取引の際に生じる金利格差のポイントの事です。

つまり、低金利の通貨を売って、高金利の通貨を購入し続けた場合は、プラスのスワップポイントが発生し、逆に高金利の通貨を売り低金利の通貨を購入した場合には、マイナスのスワップポイントが発生すると言うわけです。

例えば、銀行に普通預金をしていても年間0.5%の利息しかつかない日本円を売って、年率5.0%の米ドルを買うと言った感じです。